それをプロパガンダ映画に仕立ててドイツ中で上映し、国民の戦意を劇的に高揚させようというのだ。
ところがこの計画には大きな問題があった。
肝心のヒトラーが心身を病んで自信喪失しており、とてもスピーチなどできる状態ではなかったのだ。
しかも弊ブログでは再三再四にわたり、「官の無駄遣い」というプロパガンダが行政機構の民営化・市場化を促進させ、結果として公的な社会維持機能を弱め、「貧困と格差」の拡大に加担していることを厳しく批判してきた。
しかも生活保護の母子家庭でアクエリアス2リットルを2本買ってた。
これ以上何を削れば良いの? 母子加算がないと生活がなりたたないよー そのスポーツ飲料代を削れば良いんじゃないかなあ? アクエリアスはコカコーラだし、買わなければいいよ。
そしてこの時に必要とされるのが「自分に向けて発せられるプロパガンダ」なのであり、「俺って最高!」とか「ありがたいなぁ」という口癖(偽薬)である、ということなのです。
おわかりいただけたでしょうか? === 先日報じられていたアメリカ国内に プロパガンダではなく、また 特にプロパガンダの要素を多く含む価値観や思想に於ける継承のリスクは、私にとってもこの先永きの課題となり、 転生する度にその問題と向き合う事を余儀なくされるに違いない。